ごあいさつ
「自分がもう一人いたら…」
このような思いを持たれたことのある経営者の方々は少なく無いのではないでしょうか。そして、その多くは中小または小規模企業の経営者の方々だと思います。
中小または小規模な企業が成長しようとする時、そこには「ヒト・モノ・カネ」といった成長に必要な経営資源が絶対的に不足しています。その為、たとえ「成長にかける情熱」と「ビジョン」があっても、乏しい経営資源の中で日銭を稼ぐべく雑多な業務に追われ、いつしか「情熱」も失われ、「ビジョン」も見えなくなってしまう時があります。
そのような時にきっと思うのです。「自分がもう一人いたら…」と。
私も小さな会社の経営者でしたから、「自分がもう一人いたら」と考えたことが何度も、
いや、いつも考え、願い続けていました。
考えても仕方が無いことだ、と解っていながら…
幸いにして私が29歳から13年間にわたり経営した企業は決して大きいとは言えませんが、
小さな成功を収め、今も存続しています。
私が「外部役員」という会社を立ち上げたのは私と同じような「自分がもう一人いたら…」という経営者の方々の究極の願望を叶える為です。これはかつて小さな会社の経営者だった私だから出来ることだと思っています。いや、「経営者の経験が無ければ出来ない」と言っても過言ではないでしょう。
私は皆様が歩まれた道を、道幅や方向は違うかも知れませんが、歩んできました。ですから、自分自身に問いかけるように、腹蔵無く「情熱」を「ビジョン」をお聞かせ下さい。私は自分の会社を経営するがごとく、力の及ぶ限り、働かせて頂くことをお約束致します。




